
XR開発者集会 春の大LT大会2026にてLT登壇・出展してきました
はじめに
こんにちは、nisshi-dev工房のにっしです。
2026年3月30日にesports Style UENOで開催された「XR開発者集会 春の大LT大会2026」にて、リアルVRネームプレートの開発についてLT登壇し、nisshi-dev工房として出展してきました。
この記事では、当日の登壇・出展の様子についてレポートします。
nisshi-dev工房とは
nisshi-dev工房は、「現実とバーチャルをつなぐものづくり工房」をコンセプトに数人で活動しているブースです。リアルVRネームプレートなど、VR空間と現実世界をつなぐプロダクトを制作・販売しています。
XR開発者集会とは
XR開発者集会は「リアルのXR関係者、VRChatのクリエイターを繋ぐ交流会」をテーマに、普段はVRChat上で月1回開催されているXR・VRChat関連の交流会イベントです。年に1回のお祭りとして、リアル会場とVRChat会場を相互接続したハイブリッド形式のLT大会が開催されています。
LT登壇
「現実世界でもVR世界のネームプレートを着用できるグッズ "リアルVRネームプレート" 開発の今までとこれから」というタイトルで登壇しました。当日の発表スライドは以下のとおりです。
リアル会場とVRChat会場をほぼ遅延なしで接続したり、VRChat側の登壇者を会場の透明ディスプレイにアバターとして映し出したりと、XRイベントらしい多くの試みが詰まったLT大会でした。
私自身は現地参加でしたが、自分の発表は会場の裏部屋に置かれたPCからVRChatに入って行いました。
LTでは、リアルVRネームプレートの開発のきっかけや、これまでの改善の歴史などについてお話ししました。
最後はリアルVRネームプレートのこれからの展望を共有して発表を締めくくりました。
当日の反応
参加者の方々から、登壇の様子をツイートで共有いただきました。
リアルVRネームプレートは、制作協力メンバーのおかげで、ハードウェア・ソフトウェアの両面でさまざまな改良を積み重ねてきました。今回のLTでは伝えきれなかった部分も多かったので、今後は発表資料を磨いてもっとしっかり伝えられるようにしていきたいです。
出展・懇親会
LTに加えて、nisshi-dev工房ブースとしてリアルVRネームプレートの展示も行いました。懇親会では、来場者の方々にグッズを手に取っていただき、感想やアイデアを交わすことができました。
(話すことに夢中になって出展中の写真を撮り忘れてしまったので、片付け中の写真です)
まとめ
以上、XR開発者集会 春の大LT大会2026への登壇・出展レポートでした。
2月のGENkaigi 2026 in Shibuyaでの出展に続き、今回はLT登壇でリアルVRネームプレートを紹介する機会をいただきました。ハード面の進化やWebシステムの取り組みも含めて共有できて良かったです。
最近はあまりLT登壇をしていなかったので、今後はこうした発表の場も増やしていきたいと思います。
XR開発者集会の運営スタッフの皆さま、参加者の皆さま、ありがとうございました!
参加者の方々の記事
きんぴらごぼうさんが書いてくださった当日のイベントレポートで、リアルVRネームプレートにも触れていただきました。ありがとうございます!
宣伝: オンライン販売を段階的に再開します
リアルVRネームプレートは、今後段階的にオンライン販売を再開していく予定です。
まずは様子見として、Boothの在庫を少し追加しました。今まで購入したいと思っていたけど購入できなかった…という方は、ぜひこの機会にご購入ください!